呉観光ブランド「Blue Land Kure」

投稿日時2026年03月30日

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呉観光ブランド Blue Land Kure 

  2026年,大和ミュージアムリニューアルオープンを契機とした新しい呉観光ブランドを立ち上げました。

 1 ブランドコンセプト
 穏やかな瀬戸内海とともに発展してきた呉の歴史や文化,人々の暮らしを,ひとつの世界観として捉え,国内外へ発信します。 
 呉にとって海は,単なる景観ではなく,造船や港町としての産業を支え,日常の営みや記憶,そして未来への希望に深く根付いてきました。
 本ブランドには,そうした青い海とともに生きる呉の姿を象徴的に表す思いが込められています。

 

2 提供価値
 穏やかな瀬戸内海とともに発展してきた呉の歴史や文化,人々の暮らしを,ひとつの世界観として捉え,国内外へ発信するもの。
 呉にとって海は,単なる景観ではなく,造船や港町としての産業を支え,日常の営みや記憶,そして未来への希望に深く根付いてきました。
 本ブランドには,そうした青い海とともに生きる呉の姿を象徴的に表す思いが込められています。

   

3 ブランド構成要素  

(1) ブランド名

  
 
 「港町の市街地」「島しょ部の素朴で美しい風景」「山に囲まれた地形」「そこで営ま れる暮らし」までを含め,呉全体を箱庭のように味わえるまちとして捉える考え方を表しています。訪れる人に,歴史や風土,人の温度を感じてもらうことを目指します。

 

(2) ブランドロゴ


 

 穏やかな海と水面に揺らぐ波をモチーフに,上下に重なる形で瀬戸内に点在する島々と呉を囲む峰々を重ね合わせ,海と山に抱かれた呉の風景を象徴的に表現しました。また,二つの波頭(なみがしら)をわずかにずらすことで,海風やゆるやかな流れを感じさせ,呉を印象づける「青の風景」をシンプルに表現しています。 
 ロゴタイプはスラブセリフ体を基調とし,ものづくりの歴史と人々の温かさ,変わらない魅力を表現しています。

 

(3) スローガン

 

 市街地だけでなく島や山を含む多様な地域の想いと,積み重ねられてきた歴史や記憶を,一つのまちとしてつないでいく考えを示します。あわせて,全国的に認知度の高い「瀬戸内」という言葉を用いることで,呉の場所性を直感的に伝えます。

 

(4) ブランドメッセージ

 Blue Land Kure」が大切にする呉の本質的な魅力を言葉として描いたもの。
 新たなおもてなしや演出を加えるのではなく,いにしえの時代から受け継がれてきた街並みや生活文化,ありのままの暮らしを,かけがえのない魅力として捉えます。
 港で働く人々の姿,島や市街地に広がる穏やかな日常,何気ない会話や時間の流れ。そうした日々の積み重ねこそが呉らしさであり,訪れる人が無理のない距離感でまちに溶け込み,暮らしの一部を感じ取ってもらうことを目指します。

 

(5) メインビジュアル

  

 メインビジュアルには,瀬戸内海の穏やかな水面と山並み,そして日常の中で静かに海を行き交う船の風景を取り入れています。 
 特別な名所や演出を前面に出すのではなく,呉に日常として存在するありのままの風景を切り取ることで,海とともにある暮らしの延長としての呉を視覚的に表現しています。


 呉観光ブランドロゴの使用については,こちらをご覧ください。
 https://kure-trip.jp/news/65

 

 

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0823-27-5090

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info-tk@tourism-kure.or.jp